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筆不精を直したい

 先週の話になりますが、スマホアプリ『アンジュ・ヴィエルジュ』とのコラボストーリー開始前になんとかして『ポッピンQ』を観てこなければならないという謎の使命感に駆られて観に行ってきました。翌日が上映終了日だったらしく、滑り込みセーフです。

 上映観に行く前、ニチアサ女児向けアニメ好きは是非観てもらいたい等のコメントが多く見受けられたので、「その手のアニメを観ない私にはもしかしてかなりハードルが高い作品なのでは?」とかなり警戒心高めに映画館に足を運びましたが、上映時間は朝一番の一本だけ、観客も私ともう一人の合計二人だけと、周囲の目を気にする必要がなく安心しました。

 内容は、悩みを抱えた少女たちがなんやかんやと向き合って成長して前に進みだす王道青春ストーリー。
 シンプルなテーマでしたのでストーリー自体は比較的追いやすかったのですが、あまり馴染みのない劇中のダンスシーンなどでは首をかしげましたが、その辺はよくわからないので割愛。ただ音楽とセット観てるとそんなに悪くはないのだろうなと、そんな印象。
 ただストーリー自体は追いやすいと思ったものの、劇中の内容に関してはたびたび引っかかる(なんでそうなるの?って)部分が多々あって、そのあたりは尺の都合の問題で省かざるを得なかったのかどうか気になるところ。パンフレット買っておけば中に設定部分の詳細とか書かれてたのかもしれないけれど、それはもう遅い。
 個人的にはつまらないとは言わないけれど、面白いとも言えない微妙な作品でした。ED以降に続編っぽいムービーが流れていたのもちょっと気になるので、もしかしたらポッピンQは東映60周年記念作品だけあって、劇場版第二弾かテレビシリーズでの製作でも考えてるのかも、なんてことを考えてみる。

 ちなみに、冒頭でのアンジュ・ヴィエルジュのコラボ。私はUR 都久井沙紀がガチャ回して二枚まとめて排出されたので、彼女をLRに覚醒させるつもりで育成中です。コラボストーリー全解放すればもらえる一枚で覚醒完了するので、もう少しの辛抱です。

 そんな感じで年明け一発目のブログ更新がこんな感じでした。
 今年もよろしくお願いします。
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サボる理由がそこには……

 記事作成ページに飛んで、キーボートに指を乗せるとほぼ同時期に記事の更新をするのが億劫になる病名ってあるんでしょうかね。

 11月も折り返しを過ぎて、チラシはクリスマスに向けた商品内容になっているのを横目に時間の流れの速さを実感するわけですが、秋はどこにいった。夏から冬へ、季節の変わり目をこれほど強く感じた年もそうそうありませんが、安定しない気温に衣類の片付けと用意をどの程度まで行えばいいのかためらいがちに。
 とはいえ、ここ数日は寒い日が続いているのでもう冬でいいですよね。

 毎月ひとつくらいはブログにまとめて書こうかと思っていたこともありますが、前述の記事ページ開いたら(以下略)によってスルーされた内容が、

・銀色、遥かの全ルート攻略後の感想を書こうとしていた。
・知り合いが行っていたクラウドファンディングが成功したよ!
・5pb様のDLゲームコンテンツのセールがあったので、メモリーズオフを1~5までまとめて買って現在プレイ中。
 ついでにPS3のメモリーズオフ6も買ってきて、この機会にシリーズ全部を一度やってみようかと。
・Keyの15周年記念作品。HarmoniaのSteamでの販売が開始されたので現在こちらも辞書を片手に読み進めている最中。

 見事にゲームしかねぇ。あと先日ポケモンムーン買いました。序盤ですが、シナリオ進行中にちょくちょくイベント入り込んで煩わしさを感じております。もっとサクッとプレイできるようにイベントスキップとかあったらよかったのに。アローラ地方に来てるのに手持ちのポケモンは全員カントー地方で入手できるポケモンしかいないあたり、新しいポケモンに対して心を開けきってない感じがします。

 

静岡ホビーショー行ってきた

 行きたい行きたい言いつつ、ようやく行けた様子。
 前日にコンデジカメラのバッテリー充電していたつもりだったんだけど、コンセント差し込んだ後にタップのスイッチONにするの忘れていて充電されていなかったことが今回の失敗。普段スマフォのカメラ使うことないからバッテリーの減りの速さに少し驚いた。

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 スケールわからないけど人間大程サイズのバルキリー。これパワードスーツ的に着れないかなぁ。

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 翔鶴さんとズイズイ(手ぶれひどいな)
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 グラーフの原型。
 艦これのフィギュアゾーンはさすがに列出来てました。人気ですね。
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 フィギュアよりも少し縮小された複製原画の一部が見れたことのほうが個人的に楽しいし嬉しかったり。
 
 あと、東京マルイのガスガンブース。
 空撃ち試射と射撃体験楽しかったです。デザートイーグル50AEクロームステンレスめっちゃ好きな銃なんですけど、実物触れて欲しくなりますね。撃つ機会なんてありませんけど。
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 バイオハザードのサムライエッジの展示見てるとバイオやりたくなってきますね。苦手だけど!!
 プラモやラジコンの類が多いと思いきや、情景ジオラマ等の作品も意外に多くてモデラーの方々って多種多様なんですね。
 久しぶりに楽しい休日を過ごせました。

艦これのアーケードみてきた

 設置店舗みたら地元のラウンドワンにあるようで、仕事前に少し様子を見てきた。
 他の地域の情報を見聞きして、平日の昼間でも混んでるような雰囲気を醸し出していたので、さぞ人集りができてるのだろうなとちょっと眺めるだけでも苦労しそうだと覚悟して行った結果――

 思ったよりも閑散としていた。まぁ、平日の昼間ですし、混みあうほど人がいたらさすがにこの人たち何してるんだろって心配しますね。人のことは言えませんが。

 設置されていた筐体の数は4つで、席は埋まっていました。待っている人が3人ほど。
 どこかの無制限台というわけではなく、200円/600GP/建造一回で交代と、制限がきちんとついていたので待てばプレイできたのでしょうけど、これ一回あたりのプレイ時間30分とか聞いてるので、仕事前にそんな時間的余裕はないので、他人のプレイ風景を眺めてました。

 妙高とか響なんか建造してましたね。

 順番待ちの名簿みたら、その場にいたのが7人ほどなんですけどその全員の名前が順番にエンドレスで記載されているのを見て、交代しながら延々とプレイしているのがわかります。たぶん、名前の記載数からして店オープンしてからずっと回してるんでしょうね……(こういう人たち普段何してる人なのかすごく興味わきますね)

 艦これ自体今はあまり興味がないのでゲームを実際にやってみようという気はまったく起きないのですが、たぶん興味ありありだった全盛期でもやらなさそうだなぁ、というのが個人的な感想。筐体ゲームに馴染みがないのも一因かもしれませんが。

 しかしラウンドワンも最後に遊びに行ったのが小学生の頃になるのでかれこれ10年以上足を運んでなかったもんで、今日行ったら「私の知ってるラウワンじゃない」と思わず声に出てしまった。

 時代に取り残されてる気がしたよ。

何度死んでも君を好きになる。

 正式な題名は『死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った』
 著:斧名田まにまに イラスト:竹岡美穂 出版:ダッシュエックス文庫

 帯のキャッチコピーは『命が終っても、恋は終らない。今世紀、もっとも泣けるラブコメディ開幕』とのこと。

 ダッシュエックス文庫ってどこの出版社だよ、ってくらいにはライトノベルというジャンルから離れていたのですが集英社ってことはスーパーダッシュ文庫の後継みたいですね。
 それはさておき、作品紹介。

 俺の初恋相手、支倉由依は毎年夏の三ヶ月間だけ、生まれて死んでを繰り返す。――六月。夏祭り実行委員活動に追われる日々。仲間たちの声。――七月。由依の生意気で頼りない瞳と、初めての恋。――八月。雨の味のキス。夜空を彩ったあの打ち上げ花火。すべての日々がかけがえなくて、甘く切ない思い出に満ちていた。そして最後に、心をえぐられるような別れの瞬間が訪れる。それでも俺はこの想いを決して手放さない。「死んでも死んでも死んでも死んでも好きになる」と、彼女が言ってくれたから――……。 <サイト掲載あらすじより>

 読了後の感想は、本編終了後の未来で主人公とヒロインが幸せになってくれる事を切実に願いたいと思った。
 読んでる途中からヒロイン支倉由衣の一挙一動が映像として脳内を走っていく様子に、勝手になんてかわいいんだろうかと主人公と一緒にニヤついてみたり。

 当作品は発売前日記念にSSただ君の声が聞きたくてが公開されていますので、こちらをどうぞ。これだけでも支倉由衣がどんなかわいい反応をする娘なのかわかると思います。
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